3月27日(日) 帝釈小学校の跡地で行われた『廃校ノスタルジア in 庄原』へ行って来ました。
このイベントは「庄原市内の休廃校施設で長年使われていなかった学校の備品を販売し、その売り上げを全て庄原市の将来を担う子供たちの教育費へ充てる」という主旨で行われています。
最初は「そろばんのプリントを入れる棚でもあれば」という軽い気持ちだったのですが、現地へ行ってびっくり! 机やイスだけでなく学校給食の食器類までも販売していました。さらに、よ~く見回してみると算数の小数や分数の教具があるではありませんか!これらの教具をちょうど自作しようと思っていたところなので迷わず購入します。
さらにさらに縄文や弥生土器のレプリカ、石器や土偶の「日本の遺物セット」までもがあります。自分は長年中学受験専門塾で社会科の講師をしていたので、こうした物も買わずにはいられません。即購入です。
レプリカとはいえ、なかなかの出来栄え。
会場には帝釈小学校の卒業生も大勢来ていたようです。中学生くらいの男の子が「この日がくるとは思っていたけど・・」と、つぶやく声を耳にしました。
今回購入した帝釈小学校の教具は長く、大切に子供たちのために活用し続けていきます。