2021年5月23日日曜日

インスタグラムへ移行します

 パチパチ通信はインスタグラムへ移行します。

教室のインスタグラムでは、教室内の様子やカープ観戦のことなども紹介していきます。

ぜひ、ご覧ください!!

https://www.instagram.com/kataoka_soroban




2020年5月13日水曜日

簿記とそろばん

4か月ぶりのブログの更新です。

 現在、教室は2度目の休業期間に入っております。1度目の休業期間が終了したのち、生徒たちに「先生ひまだったでしょ?」とよく聞かれましたが、溜まりにたまった仕事に追われ、休業当初は結構忙しく毎日過ごしていました。
しかし徐々に暇となり、一月前から"日商簿記3級”の勉強をはじめております。

 勉強をはじめて気づいたのですが、簿記とそろばんは実に相性がいいのです。
どのような点で相性がいいかというと、数字と計算に抵抗がないことです。
日常で使うことのない専門用語を覚えたりするのは大変なのですが、計算が全く苦にならない点は大いに助かっています。

 考えてみれば、教室のそろばん検定は"日商珠算検定”です。いわば日商簿記とは従妹同士みたいなものでした。

 あと簿記3級の内容も大変ためになるもので「なぜ今まで勉強しなかったんだろう?」と猛烈に後悔するほどです。
お金とは死ぬ直前まで縁を切ることができないのに、今までお金の流れを学ばなかったことを強く反省しております。

 十代で簿記を学ぶといえば、商業高校の生徒さんのイメージですが、簿記は商業科、普通科などの垣根は関係なしに高校生のうちに全員が学ぶべきだと自分は考えます。

 今は英検が大いにもてはやされています。私も英検を勉強した経験があり、その素晴らしさは知っているつもりですが、直接生活に役立つという点においては圧倒的に簿記です。

 ということで、私はそろばんを習っている、または過去に習った生徒さん全員に、高校生になった暁には簿記の勉強をすることを強く勧めます。前述したとおり簿記とそろばんは非常に相性が良く、簿記自体も大変役立つものですから。 
※英検の勉強もおすすめです

 登録者数30万人以上の超有名・投資系youtuberも「お金持ちになるために必要な基礎知識」として強く簿記の勉強をすすめています。
https://youtu.be/kWrttsYIj74
あとホリエモンさんも簿記を強くすすめているそうですよ。



もっと早く簿記の勉強をしていれば私もお金持ちになれたかも・・(涙)

 ちなみに題名は次の一万円札の図柄になる渋沢栄一の名著「論語とそろばん」にひっかけています。わかりにくい?(笑)



2020年1月14日火曜日

2019・お楽しみ会

12月27日(土)、毎年恒例のお楽しみ会を開きました。
今年も一番盛り上がったのはやはりビンゴ大会!🎊 
必死になって数字を追いかける生徒たちの姿は、そろばんの練習とは比べられないほどの迫力?
生徒たちの熱気におされ、お楽しみ会のあとは疲れが噴出しヘトヘトになります🙎⤵
ですがこうしたイベントで見せてくれる生徒たちの笑顔は、私にとっても大きなモチベーションです!
今後も大切にしていきます。

現在は2月2日(日)に行う豆まきの準備をしております。この日もがんばりますよ~🏃







2019年9月24日火曜日

2019年9月~新刊のお知らせ~

続▪わけあって絶滅しました

超人気図書の第二弾!「続・わけあって絶滅しました」を入荷しました。
第一弾の「わけあって絶滅しました」は大人気の貸し出し図書で、常に貸し出し状態(単に返却していないだけ?)。
今回も人気図書になることは間違いなし!
借りるときは必ず貸し出しノートに名前を書きましょうね。













~北尾先生のおすすめ図書~
『津田梅子』
今から148年前、日本の女性として初めてアメリカに留学した津田梅子さんは当時、なんと7歳‼️ でした。
そして、日本に帰って来て女子教育のために努力され今の「津田塾大学」をつくりました。
次の五千円札のデザインはこの津田梅子さんです。








2019年8月25日日曜日

夏のイベント・交流会

 8月22日(木)、今年の5月にそろばんの親睦マッチを一緒に行った山口先生を教室へ招いて"交流会”を行いました。親睦マッチではいわばライバル関係にあるのですが、今回は教室の生徒との交流を通して親睦を深め合うことが目的です。山口先生が綿菓子を生徒に振舞ってくれることになっていたので、一緒に「そろばん珠のストラップづくり」と「スーパーボールすくい」もやって、小さなお祭り的なイベントとして盛り上げることにいたしました。
はじめての試みなので準備に手間取りましたが、生徒はみな喜んでくれたので、とりあえずイベントは成功だったと思います(多分・・💧)




 今回イベントの成功以上に嬉しかったのは、教室を卒業した中学生の生徒が大勢駆けつけて綿菓子づくりなどを手伝ってくれたことです。あと6年の生徒がお手伝い組みとして、自分を助けてくれたことも本当に頼もしかったですね。

ありがとうございました。

2019年7月18日木曜日

10年ぶりの笹飾り



 およそ10年ぶりに笹を購入して七夕の飾りつけをしました。(笹はプラスチックのレプリカですが・・)
教室に置いた笹飾りには、生徒さんに書いてもらった願い事の短冊が沢山つるされ、教室は華やいだ雰囲気でいっぱいに。
「まるでクリスマスツリーのよう」と話す子もいました。短冊には
「そろばんがうまくなりますように」
「ピアノのコンクールで上位に入りますように」
「泳ぎが上手になりますように」
「ダンスが上手になりますように」
「みんなが元気で楽しくいられますように」
「お金持ちになりますように」などなど。
生徒さんが今がんばっていることなど、それぞれの個性があらわれた内容が多かったように思います。

7月8日(月)・生徒みんなの願いごとが叶うことと、カープが後半戦巻き返すことを願いながら、笹飾りを片付けました。

☆新刊のお知らせ☆
「水木しげるの妖怪えほん」
「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親・水木しげる氏が描いた妖怪画の数々をもとに制作されたテレビ番組「水木しげるの妖怪えほん」が絵本になりました。子どもにとってインパクトのある「ちょっと怖い」絵も、番組独自のアニメ画とユーモラスなストーリーのミックスにより、幼児から大人まで楽しめる一冊。

三次に妖怪ミュージアムができたり、県立美術館で「水木しげる展」が開かれたりと
今広島は妖怪が大ブーム? まさにタイムリーな一冊です。

2019年6月12日水曜日

貸し出し図書・新刊のお知らせ

 放送大学の“読書と豊かな人間性”という講座で述べられていた「子供たちが本を読まないと嘆く前に、まず子供たちが魅力的に感じるような本を用意することが大切」という意見に感銘を受け、昨年の年末より蔦屋書店で子供たちに人気がありそうな本を買い求め、教室に置いております。


 ~図書📗コーナーのお知らせ 〜

『わけあって 絶滅しました』
〜 地球を前にしたら、強いとか弱いとか、そんなことはまったく関係ありません。〜
〜 地球にうまれた生き物は、いつか絶滅する運命。むしろ、生き残ることのほうが、例外なのです。〜

70の生き物が絶滅した理由、絶滅から逃れた理由について、わかりやすく書かれています。これからの地球で生き残っていくには……??
「あー、生き残るってむずかしい」生き物たちの声が聞こえてくるようです。










LICCA  TAN(リカタン) 』

リカちゃんと可愛い英単語をおぼえよう!
普段の生活で使える英単語がわかりやすく1200語紹介されています。おしゃれなリカちゃんが、英語のファッション用語を紹介。気軽に楽しく英語を学べます。
オシャレ女子に大人気の本で、常に貸し出し状態!借りた人は早く返してね~












『 ゆるゆる深海生物図鑑 』

生き物大好きな漫画家のそにしけんじさんが深海生物の気持ちになってゆるゆると深海生物を描いています。
深海生物は真っ暗な深い海の中でひっそりと生きていて、わたしたちの生活からはほど遠い存在。
写真や標本では見ることのできない不思議な生態や深海生物のひみつをかわいい4コマ漫画やイラストでわかりやすく70種以上紹介しています。

4コマ漫画で深海生物の生態を学べるようになっていることから、この本も常に貸し出し状態! 大人気の図書です。











〜 北尾先生のおすすめ図書 〜

『齋藤孝のガツンと一発シリーズ第6巻   心をきたえる痛快!言いわけ禁止塾 』

テレビにも数多く出演、教育学者の齋藤孝先生のシリーズです。

〜あとがきより〜
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと、言葉にして強く言う。子どもたちにとって少し耳が痛いこともガツンとはっきり言う。
これは親の仕事であり、大人全体の責任だと思っています。

〜本文より〜
自分の心というのは、もって生まれたものではなくて、自分で作れるということに気づいたからです。どんなクセがあるか点検すれば、自分の心ってものがわかる。そして、どんなことをクセにするかを自分で選べば、自分の心を自由に形づくれるってことなんです。
この、自分で自分の心をつくろうとする力を「心の才能」とぼくは呼んでいる。心の才能がある人は、伸びていく。ドンドンすごい人になっていくんです。
そして、心の才能は、運動神経などの才能に比べたら、ずっと自分でつくっていきやすいんよね。
〜〜〜

子どもだけでなく大人も読むと「ハッ」とするかもしれません。
心の芯をきたえるとこれからもっともっと楽しい人生になる!と思います。







2019年5月10日金曜日

2019 カープ観戦会

 3月17日(日)お別れ遠足として『カープ対オリックス』のオープン戦へ行ってきました。昨年、雨で参加できなかった中学生にも声をかけ、総勢20名での観戦会でした。
一番の心配は天気でしたが、当日は朝方に小雨が降る程度の曇り。風が強く肌寒かったのですが、無事に試合は開催されました。
次の心配は座席の確保です。オープン戦は特別席を除いて、全てが自由席なのです。
20名分もの座席を取れるのか本当に不安でしたが、中学生の男子生徒とパフォーマンスシートの観戦仲間の協力のおかげで、無事に20名分の座席も確保することができました。
「チケットの確保」「当日の天候」「座席の確保」これらの関門をくぐり抜け、ようやく開催できた2年越しの観戦会。本当に大変でしたが、生徒の笑顔を見て来年も開催する決意をしました。2020年の観戦会も頑張ります!!

2018年11月20日火曜日

オリジナルクリアファイル

オリジナルのクリアファイルを製作しました。
バッグ同様こちらも好評です。
少しずつですが教室のオリジナルグッズが増えています。
カープ球団のようにグッズの収入で経営の安定を計ろうと、密かに目論んでおります(笑)

2018年6月25日月曜日

教室の改装工事が終わりました

 5月18日(金)、19日(土)、21日(月)の午前にかけて教室の改装工事を行いました。
「こんな短期間で本当に終わるのだろうか?」と半信半疑でしたが
なんとかギリギリ指導開始3分前に終了´c`;)・゚・
指導時間が迫っていたので最後は自分もイスの組み立てを手伝いました。教室で締め付けのゆるいイスがあったらそれは先生が組み立てたものです・・

しかし改装後の教室はそんな苦労が吹き飛ぶほどの出来ばえ!!
教室の改装工事もこの10年で大小合わせて4回目。今回はその集大成と考え力を入れましたがその甲斐がありました(大袈裟?)

これで終わりとせずにまだまだ手を加えていき、生徒達が快適に過ごせる学習環境を
作り上げていきます!!






2018年3月30日金曜日

残念・カープ観戦会

 3月21日水曜(祝日)、前日に小学校を卒業したばかりの6年生・17名とカープ対オリックスのオープン戦に行ってきました! と言いたいところなのですが・・・
その日は雨に加えて、3月とは思えない記録的な寒波に襲われ最悪なコンディション(´`)
当日の朝、断腸の思いで参加する生徒の自宅へ観戦会の中止を連絡しました。みんなカープの観戦を楽しみにしていたので本当に辛い連絡でしたが、電話連絡をした2時間後にカープ球団も試合の中止を発表。お弁当とうどんを売り捌いた昼過ぎにならないと中止を発表しないと揶揄されるカープ球団ですが、今回ばかりは開門前に早々と中止にするほどの悪天候・悪条件でした。
 5年前なら公式戦で観戦会を仕切り直すこともできましたが、今のカープは自由席を手に入れるのも難しいほどの人気ぶり。リベンジは難しそうです・・
観戦会の中止から一週間以上経った今でも残念で仕方ありません。

2018年2月6日火曜日

片岡珠算塾オリジナル・レッスンバッグ

レッスンバッグを製作しました。
初めて作ったので実物が到着するまで不安だったのですが、届いてビックリこれがなかなかの出来栄え!
作ってよかったです(^-^)



2018年1月10日水曜日

2017年 お楽しみ会

12月27日(水) わが教室の最大イベントであるお楽しみ会が開かれました。
これは所謂クリスマス会なのですが、日付がクリスマスを過ぎているので「お楽しみ会」と称しています。
ジャンケン大会、伝言ゲームなどを行いますが生徒の一番の関心はなんといってもビンゴ大会です。
秋ごろから「今年のビンゴはどんな景品を用意するの?」と聞かれることが増えてきます。こちらもこうした生徒の期待に応えたいのですが、限られた予算で生徒達が喜ぶものを探すのは本当に大変なのです。そこで事前に生徒の好きなキャラクターを必ずリサーチします。
今年の女子は低学年、高学年を問わず「すみっコぐらし」が大人気でした。全国的に人気があるようで、よく利用する格安通販サイトでは「すみっコ・グッズ」のその殆どが売り切れ状態(-_-;)
どうしたものか・・とダメ元で西区の某激安店をのぞくと、なんと!
大量のすみっコグッズが!しかも激安ー!!
ホント動いてみることが大切ですね。
おかげで今年もビンゴ大会は大いに盛り上がりました。(女子だけ?)

2017年12月13日水曜日

大発見!カープ鉛筆

 長らく更新しておりませんでしたが、大きなニュースがありました。
なんとわが教室でカープグッズ第一号といわている伝説的な鉛筆が発見されたのです!!
さらに広島市へ寄付したところ(またしても!)中国新聞に掲載されました。






 教室では毎月たくさん鉛筆を使うのですが、新品だとそろばんをやる際に長すぎて都合が悪いので半分に切って使用しています。ですから使いかけの鉛筆が沢山あると聞けば喜んでもらっています。
 この鉛筆も7~8年前に母親がもらってきた大量の使いかけの鉛筆のなかに紛れていました。中国新聞の記者さんから「誰からもらったのですか?」と質問を受けたのですが、母親曰く「まったく記憶にない」とのこと(笑) 

 記者さんが色々調べてくれた結果、この鉛筆は1951年頃にカープ女子後援会が製作したものだとわかりました。この時代にもカープ女子が存在したのですね。
 1951年の広島といえば深刻な物不足だったはずです。にもかかわらず大切に保管していたことを考えるとカープファンとしては込み上がるものがあります(涙) 

 実はこの水色の未使用品のほかに使いかけの黄色の鉛筆が2本あったのですが、なんと教室で使ってしまいました。なにせ伝説の鉛筆。7~8年前はネットで検索しても実物はおろかまったく情報が出てこなかったのです。それで鉛筆が足りなくなったときに「伝説の鉛筆なんて存在せんわ」と自分に言い聞かせて使ってしまいました・・。黄色の鉛筆はいまだ未発見なので今となっては後悔の嵐です。※水色は自分のを含めて2本ほど確認されている

 この鉛筆の記事を人に話すと「売れば相当な金額になったのでは?」という人が多いのですが、この鉛筆がもつ歴史的な価値はまさにプライスレス! お金には替えられません!!
まぁ、売ったときの金額は少し気になりますが(笑)



学芸員さんに引き取られていく鉛筆。頭の中でドナドナが鳴り響きました・・♪

2017年6月23日金曜日

中国新聞『広場』掲載 & TV放送

 中国新聞の読者の投稿欄『広場』に私のカープに関する投書が掲載されました。
この『広場』にはカープ枠のようなものがあり、プロ野球のシーズン中は二日に一度は必ずカープに関する意見が掲載されています。いつかは投書したいと思っていたものの、文章力に自信のない私は長らく二の足を踏んでいました。しかし今回思い立つところがあり、初めて投稿してみたところなんと採用され掲載! 嬉しいですね~ カープに関することなので喜びもひとしおです。
 その二日前はドレッシングちゃんの特集で、うちの教室が約5分間ほどTVで放送されました。いままでメディアに露出したことなど一度もなかったのに、この一週間で(地元の)テレビと新聞の両方に出た訳です!

その反響は今のところ“ゼロ”ですが・・

  テレビはともかく新聞への投書は色々勉強になるので、機会があればまた投稿してみようと考えております。


2017年1月9日月曜日

2017年の抱負

長らく更新していませんでした(´⊆`*)ゞ

 昨年のカープは25年ぶりのリーグ優勝+新井選手2,000本+黒田選手200勝 ということで「盆と正月が一緒に来たようだ」という声が球場のあちこちで聞かれるほどカープファンとしては本当によい年でした。
 教室としても長井ゼミハンス五日市校との提携、それに伴う土曜の指導日追加という変化がありました。教室の教材もSSKCLUBへ変更して今年で6年目となります。変更直後は著者である伊藤先生の作問の意図を読み取れず困惑することもありました。しかしながら先生から直々に添削指導を受けて今年で3年・提出レポート数も14本となり、ようやく自分なりの手ごたえや自信のようなものが出てきました。
 レポートを提出するようになってから何かの参考になればと放送大学のラジオ講座を聴講しています。単位の習得が目的ではなく本当にただ聞いてるだけなのですが、それでも自分のようなものには「こんなことがあるのか・・」「これはすごいな・・」といった驚きの連続です。まぁ、きちんと勉強してこなかったからこその驚きなのですが(^^ゞ それにしてもこんなに面白いものが無料(タダ)で聞けるということで、今では仕事という枠をこえて一つの趣味となっています。

『学力と学習支援の心理学』主任講師 市川伸一

 この講座は前々から途切れ途切れの形ではありますが受講をして感銘を受けてはいたのですが、この年末・年始を利用してテキストを熟読しその実践的な現場目線からの画期的な手法に腰が抜けるほど驚きました。
以前からこの講座をヒントにメタ認知の獲得を目指し、上級の生徒には各科目の点数やタイムを自分で系列的に表へ記録をさせたり、練習の振り返りを書かせたりはしていました。しかし有効に機能しているとは言い難いその理由が今回この本でわかったのです。具体的な改善策はこれからなのですが、年始から課題が見つかっただけでも自分としては大きな収穫です。
2017年、精一杯精進いたします。

2016年8月28日日曜日

入庫のお知らせ

長らく更新しておりませんでした(´⊆`)ゞ

―入庫情報ー

コロンブス 「未知の世界へ船出した貿易商人」












クレオパトラ 「古代エジプトの最後の女王」












真田幸村 「日本一の兵と称えられた戦国武将」













 NHK大河ドラマ「真田丸」が好評ですが、こちらの『真田幸村』もおすすめです!
コンパクトな冊子ながら、あの名セリフ・名場面が見事におさめられております。
鬼神の如く突き進む赤ぞなえの武者・真田幸村 男子必読の書!! 

 赤といえばカープですが、こちらも鬼神の如く突き進み現在(8/28)優勝までのマジックナンバー14!!
25年ぶりのリーグ制覇がすぐそこまで来ております。
 先日、生徒から「マジックて増えることもあるの?」と聞かれて「え? 増えることはないと思うよ・・ 多分・・」って感じで戸惑いました。なにせマジック点灯も25年ぶりなので色々忘れています。ですがこのような戸惑いは喜ばしいものですね!
















2016年3月30日水曜日

廃校ノスタルジア in  庄原

 











 3月27日(日) 帝釈小学校の跡地で行われた『廃校ノスタルジア in  庄原』へ行って来ました。
このイベントは「庄原市内の休廃校施設で長年使われていなかった学校の備品を販売し、その売り上げを全て庄原市の将来を担う子供たちの教育費へ充てる」という主旨で行われています。
 最初は「そろばんのプリントを入れる棚でもあれば」という軽い気持ちだったのですが、現地へ行ってびっくり! 机やイスだけでなく学校給食の食器類までも販売していました。さらに、よ~く見回してみると算数の小数や分数の教具があるではありませんか!これらの教具をちょうど自作しようと思っていたところなので迷わず購入します。











 さらにさらに縄文や弥生土器のレプリカ、石器や土偶の「日本の遺物セット」までもがあります。自分は長年中学受験専門塾で社会科の講師をしていたので、こうした物も買わずにはいられません。即購入です。











レプリカとはいえ、なかなかの出来栄え。























 会場には帝釈小学校の卒業生も大勢来ていたようです。中学生くらいの男の子が「この日がくるとは思っていたけど・・」と、つぶやく声を耳にしました。

今回購入した帝釈小学校の教具は長く、大切に子供たちのために活用し続けていきます。


2016年2月21日日曜日

五日市の義民

いよいよ第1位の発表です!    

第1位
☆アンナ・パブロワ
~世界中にバレエのすばらしさを伝えた白鳥 ~















 正直なところ最初は「誰だろう?」って感じでした(^^;
自分と同じような方のためにアンナ・パブロワのあらすじを紹介。

「すばらしき芸術、バレエは、ロシア帝国の滅亡とともにすたれようとしていました。それを自分の努力と信念で、世界に伝えたのがアンナ・パブロワ。ひん死の白鳥の姿は世界中の観客の心に残ります」

 この図書は1位になるだけあって常に貸し出し状態。女子に大人気です。 

「昔と比べると今の子供は・・」などと子供達の価値観や生活様式の変化が語られることが多いなかで、偉人伝にはいつの時代でも子供をひきつける王道的な魅力があることをこのランキングからは感じ取れます。

ちなみに、私が一番好きな図書はこれです。

☆農民一揆
~圧制に立ちあがる農民たち~














 岐阜県の高山で実際に起こった「大原騒動・1771~1789」を描いた実録まんがです。
理不尽な重税を課す代官に対して、村民のために死罪を覚悟して立ち上がる農民たちの姿は「本当にこんなことがあったのか?」と、にわかには信じられないほど凄まじいものです。

 自分はこの本を読むたびに「吉見新兵衛」なる人物を思い出します。
吉見新兵衛はその名の通り、五日市駅・南口にある吉見園を開拓した人物です。

明治12年2月、当時の五日市村戸長 吉見新兵衛によって『吉見新開拓』の工事が開始された。しかし、途中工事半ばにして不幸にも大潮の被害を受けて全壊し、新兵衛は私財を投入するとともに親戚縁者からも金を借り集め、同15年ようやく完成した。その結果、新兵衛は破産し、アメリカへ渡って再起を図ったが、病気にかかり帰国をよぎなくされた。この吉見新兵衛の業績を後世へ残すために、河野貞夫他9名の発起人によって海老山北側下の道路沿いにこの石碑をたてた
「広島の石碑 心と形」広島の石碑・心と形 編集委員会














※石碑は現在、吉見園の公園近くへ移設されています。

 また五日市町下河内の岡村嘉助は、明治4年10月3日・一揆の取り調べに入った役人に暴力を振るった百姓の責任を一身に背負い獄中で3年間過ごしたと記録されています。こちらも石碑が残っています。

 こんなにも身近に自己犠牲を厭わず他者へ尽くす人々がいたことに驚かされます。
なぜ昔はこれほどまでに自分を犠牲にできる人物がいたのでしょうか?
実は自分が知らないだけで今でも自分を犠牲にしてまで他者や社会に尽くしている人が大勢いるのでしょうか?
 久しぶりに「農民一揆」を読み返し、様々な思いが込み上がりました。



2016年2月3日水曜日

貸し出し図書ランキング 4位~2位


前回は7位まで発表しましたが、繰り下がりのため第4位からとなります。

―第4位-

☆ベーブ・ルース
~不滅の大ホームラン王~














☆マリー・ローランサン
~―「パリの美神」とよばれた画家~
  












☆ローラ・インガルス
~大草原に生きた女性作家~













ベーブ・ルースは男子だけでなく女子の貸し出し数も多いことから第4位となっています。広島の野球熱の高さを感じさせます。

マリー・ローランサンを読み終えた子どもに「そごうの隣の美術館(ひろしま美術館)にマリー・ローランサンの絵が飾ってあるよ」と伝えると「見たい!」と反応することがあります。こんなときは「本を置いてよかった(^-^」と思えますね。

ローラ・インガルスはNHKで長い間放送された『大草原の小さな家』の原作者であります。自分は中学・高校の時分この『大草原の小さな家』の再放送を毎週見ていました。な~んにもない文字通りの大草原に畑はもちろんのこと、家から家具まで全て手作業で作り上げるマイケル・ランドン演じるローラのお父さんがとにかく格好よかったです。一緒に見ていた姉が「あんなにかっこいいお父さんだったらよかったのに・・」とつぶやいたことを今でもよく覚えています。

―第2位-

☆ナイチン・ゲール
~「戦場の天使」とよばれたイギリスの看護婦~














☆アンネ・フランク
~戦争の中で生きる希望を書きつづけた少女 ~













 「ナイチン・ゲール」「アンネ・フランク」ともに以前から貸し出し数が多い人気作品です。特に「アンネ・フランク」は本当に可哀想な結末で終わる作品ですが、何度も読み直す生徒が多いようです。小学生の中・高学年にもなると、主人公の力強い生き様に共感しながら作品を読みすすめることができるようです。

~次回はいよいよ1位発表!~